すぴか★六十路てくてく雑記帳

60代女性の前向きな日々を綴ります

介護施設の人手不足により外国人の雇用に頼る現実

こんばんは。すぴか★です。

 

今日、母が入所している施設からお知らせが届きました。

いろいろなお知らせがある中で、昨今の介護人材不足のため、中国、ベトナム、ネパール、ミャンマーからの特定技能外国人の就労を予定している、という文が目に留まりました。

 

日本人が日本人を産まなくなった結果 人口はどんどん減り、すべての業種で人手不足が深刻化しています。

母の段階でこの状況ということは、60代の私が介護が必要になった時、果たして介護を受けることができるのでしょうか。

これから加速度的に高齢者が増え、そして子どもは全然生まれないという暗澹たる未来。

前向きに生きてますが、マクロ的視点にたつと、状況は極めて厳しいですね。

 

介護というきつい仕事を引き受けてくださるスタッフの皆様には本当に心からの感謝しかないです。

 

副業が推奨される傾向がありますが、本業をおろそかにする人ばかりになったらどうなるのだろう・・本業の大切さをもっとみんな考えるべきではないかと思う今日この頃です。